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[Verse 1]
風が告げた春の色 桜が
今までで一番
綺麗に見えたのは きっと隣に
君がいたからだよ
雨が告げた夏の音 夕立に
ずぶ濡れになっても
君は嬉しそうに「虹が架かるよ」なんて
空見上げたっけ

[Pre-Chorus]
月が告げた秋 夜の遊歩道
語り明かすほど歩いたね
雪が告げた冬 イルミネーションが
照らす中ではじめて伝え合った
遥かな願い

[Chorus]
春 夏 秋 冬 一緒だったね
君のさ 笑顔が愛しすぎて
気が付けば永遠を願っている僕がいたんだ
そのすべてが愛の仕業
想像できるかい?来年はもう
それぞれ別々の道の上とか
瞬きもしたくない
焼き付けたい すべての君を

[Verse 2]
今日の空の青さを忘れずに
僕らいられるかな?
こんな風に君と話せなかったら
ちょっと自信がないよ

[Pre-Chorus]
嘘つくくらいなら 本音をぶつけるの
ずっと変わってないね 僕ら
季節がどんなに急ぎ足だって
君がいれば僕は大丈夫って思えたんだ

[Bridge]
君が告げた季節
それは青い春
春夏秋冬のすべて
消えない思い出
世界はこんなにも美しくて
儚いって教えてくれた
その季節を僕らは呼ぶんだ
そう 奇跡だと

[Chorus]
出逢ったあの日に もし戻っても
もう一度 同じ日々なぞりたい
君がいなきゃ僕はきっと僕じゃない 間違いないよ
君も同じだったなら良いな ah
春 夏 秋 冬 一緒だったね
君のさ 笑顔が愛しすぎて
気が付けば永遠を願っている僕がいたんだ
そのすべてが愛の仕業
想像できるかい?来年はもう
それぞれ別々の道の上とか
瞬きもしたくない
焼き付けたい すべての君を

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